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しばらく使っていると、いくつかの設定ファイルのミスやバックスペース後やデリート後の挙動が怪しい時がある
そこらへんを直せるかどうか検証してみた

ついでにDvorakJへの要望とかも書いてみた
まずはcでカ行を打つ時にcが表示されない問題を解決しないといけない
はじめはcと打った時にkを出力すればいいと思ったが
ch、cchと打った時はkではなくcで出さないといけないので解決できない
またcの時点でkを表示し、hが入った時点で{後退}chというのも考えたが
c(出力はk)→バックスペース→ハ行とした時に前の文字が消えてしまう

別の解決方法として、ひらがなが確定するまで子音を表示させないという方法もある
これにより子音を間違って打った時にバックスペースを押さず子音の上書きでいいので
バックスペースを押す手間を省くこともできる
しかしkyaと打ちたいのにkkyと打った時点で気づいたら
修正がきかないので打った後バックスペースを押さないといけなさそうだ
また子音のタイプミスからハ行、ナ行の修正は手間がかかる

次にバックスペース問題。
これはバックスペースが入力された時に単打に戻すことで設定できると思っていたが
-backspaceでも-0Eでもとにかくバックスペースのキーを読み出せない
現在仮割り当てとして7Dに{後退}を割り当て、7D直後に単打に戻すようにしてみた

こうやって設定している時に思ったが、同じキーマッピングの時は省略できるようにして欲しいよなぁ
例えば

/* p */
-13[
| | | | | | | | | | | | |
ai |ou |ei | | | | | | | | | |
| | | | | |y | | | | | |
ann|onn|enn|unn|inn| | | | | | |
]

/* r */
-18[
| | | | | | | | | | | | |
ai |ou |ei | | | | | | | | | |
| | | | | |y | | | | | |
ann|onn|enn|unn|inn| | | | | | |
]

を、
/* p,r */
-13,-18[
| | | | | | | | | | | | |
ai |ou |ei | | | | | | | | | |
| | | | | |y | | | | | |
ann|onn|enn|unn|inn| | | | | | |
]

って書けるとか

できればデリートキーにも対応したいがそれにはとりあえず保留
正規表現にでも対応してくれない限り難しそうである

また親指シフトに関してもいくつか。
一打で複数キーが押せるので、直接入力用にNICOLA配列を割り当てたら
通常のタイピングゲームで親指シフトの練習ができるかと思ったが、
変換、無変換キーを押した時に勝手に日本語配列に戻ってしまう(なぜだ?)
そこでSHIFTとSPACEに変換、無変換時のキーを割り当て
それぞれDvorakJの機能を使って直接入力時に変換、無変換キーに割り当てようと思った
しかし設定ファイルでは別のキーマップを指定しているにもかかわらず
SHIFTとSPACEキー同時押しの時の入力がまったく同じになってしまう
同時押しの時のキーマップって、直接入力では一種類しか指定できないのだろうか?

あとは前回も言ったとおりCtrlキーだけでなく、WinキーとAltキーを押した時も
QWERTY配列に戻すオプションがあればなぁと思ったのと
CtrlキーとCapsLocキーの入れ替えができればなぁと思った
最新版ではCtrl+SpaceとAlt+Spaceが正常に出力されるようになったのだが
L/RWin+Spaceも直してもらえるとありがたい
あとショートカットでDvorakJの最小化、一時停止・再開、再起動
ができると便利なんだけどなぁ

とはいえ無料で、USBで持ち運びできて、実行するだけでキー割り当てを変えてくれて
すでに多数のキー割り当ての設定ファイルがあるおかげで
ファイルを指定するだけですぐ使えて
FLASHのタイピングゲームなんかにも使えるなんてすごい
(その場合親指シフトやDvorakJPじゃなくてDvorak配列になるけど)

2010.04.23 Fri l DvorakJ l コメント (1) トラックバック (0) l top

コメント

No title
こんばんは。DvorakJ の作者です。本日公開した版では、同じキーマッピングの時は設定を省略できるようにしました。また、Back Space 関連の処理も少々変更しました。

キーストロークについては、該当するストロークが見当たらないときにはストロークすべてを廃棄しています。そのため、DvorakJP を例に取れば、gfと入力した時点で、キーストロークの情報すべてを廃棄しています。このエントリーで述べられているような Back Space の使い方を実装するには、キーストロークの情報を廃棄するタイミングを大きく変更することになりそうです。

L/RWin+Space はうまく動きませんか。Space の出力処理が適切ではないかもしれない、と考えていました。見直しましょう。

「その他」タブの設定項目をご覧下さい。ショートカットで「DvorakJの最小化、一時停止・再開、再起動ができ」ます。
2010.04.25 Sun l blechmusik. URL l 編集

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