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われわれが一般的に使っているキーボードの配列はQWERTYと呼ばれている。
しかし元々タイプライタから流用されたものらしく、キーが絡まないようにわざと打ちにくく配置されているといわれている
そこで今回は打ちやすく考えられたDvorak配列およびDvorakJP配列を試してみようと思う。

DvorakJというソフトを使うとすぐにでも試すことができる

Ctrl時はQWERTY配列を使うようにし、SandSもONにするといいだろう

キーマップは以下の通りである
DvorakJP配列
この画像を壁紙にしたりStickypaperで最前面表示にでもしておけばいいだろう

DvorakJPの詳しい説明はこちら

QWERTYと比べて打鍵量はさほど変わらないものの
可動領域がかなり減っていることは実感した

DvorakJによる設定で基本的には満足しているが
○Cを使ってカ行を打つ時にCが表示されない
○バックスペースを打った直後変換が乱れる時がある
(いくつかのキーバインドが直前に打ったキーによって変わるため)
○Ctrlキーだけでなく、Winキー、Altキーを併用した時も
Qwerty配列に戻せるようにして欲しい

一つ目に関しては
逆に文字が確定するまでは全ての子音を画面に表示しないというのもありかなと思った
(子音を打った時点で間違いに気づいても、BSを打たずに再度子音を打てばいいから)

二つ目に関しては
BSキーを打った時に直前のキーをチャラにしてくれたらいいのに…
(例:「ar」と打つ→「バックスペース」でRを消す→「x」と打つと「あいん」と表示されてしまう)
画面に表示されていく順ではなく、単に入力された順に判断しているようだ

このソフトを使いながら、
将来的に英語はDvorak、日本語はNICORA配列に移れればいいと思った


2010.04.22 Thu l DvorakJ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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