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ハチクロの心にしみる名言を書き出すつづき

2年ってさ長いよ
でもお前はずっと彼女の側に居てさ
すげぇ仲良くなったじゃん
あのむずかしい子相手にさ
そうやって少しずつ一緒に積み上げてきた信頼とかさ
そーゆー一番大事なモノまで
「戦うのがイヤだから」とか言って全部
放り出そうとしてないか?
一番大切なものまで
全部

3巻 chapter.18


水上バスで真山がはぐに関していつまでもうじうじしている竹本に放ったせりふ
プラスchapter.19の竹本の回想シーン
考え始めると、やめようと思う方向にいっちゃうんだよね
もう客観的にみれなくなって
すべてが意味の無いことのように思えちゃって
結局それが余計に相手を傷つけちゃって
デフレスパイラルに陥っちゃうの


はぐさ森田と前2人で買い物行ったろ?
あの日帰ってきて俺に言うんだ
しょんぼりしてさ
ちっともたのしくなかった
ずっと
早く帰りたくって
トイレにも行きたいって言えなくて
目の前だとめしも喰えなかったって
だからやだって
…………
バカだなそんなの
好きだからにきまってるじゃないか

3巻 chapter.21


彼女がボクの前では
自由にしていて
くれるのが嬉しかった
目の前でおいしそうに
プリンをほおばる姿が
とてもいとしかった
一緒にいると胸がつまって
ものを飲み込むのも苦しいような……
そんなキモチを恋というのなら
―――ほんとに
オレばっかり恋してたんだな

3巻 chapter.21


花本先生のせりふと、それに対する竹本の心の声
こんなの一度経験すれば
次からはすぐ自分でも「これが恋だ」って気づくのに
認めたくないんだよなぁ
だって認めちゃったら
永遠に揃わない気がするんだもん


――――
数日たって
ベランダに出ると
折れたシソが自分の重さに耐えかねて
土の上でのたうっていた

母さんの言う通りだった

これは折れた所で
ちぎるしかなかった
そこでちゃんと区切りをつけて
新しく枝を伸ばすより
他に無かったのだ

それでもまだ私は
迷ってしまうのだ
どうしようもなく

4巻 chapter.24


花火大会にくる真山に向けて
一生懸命浴衣を着て見せた後の
山田さんのせりふ
山田さんは名言が多いなぁ
恋愛に限らず
客観的にみてどうしてもちぎるしかないのに
人間だから、機械じゃないから
ちぎれないでいるんだよな


なあ真山よ
お前が山田が
大事で可愛くって
ああやってぬいぐるみとか
とってやりたいのもわかるが
これからずっと
毎年 一生
全部の祭りで
一緒にいてやれないんだったら
やっぱりお前には
何も口出しする権利はないんだよ

4巻 chapter.26


何かと山田に口出ししようとする真山に対して
花本先生が言った言葉
自分が相手にずっと一緒にいて上げられないのならば
相手が誰を好きになろうとも
新興宗教に走ろうとも
風俗に走ろうとも
その人がそれで心から幸せだというのであれば
それ以上の幸せを与えることができる自身が自分にあろうとも
やっぱり口出しちゃいけないと思うんだ
アドバイスまでにとどめておくしかないと思うんだ


必死の思いで
―――――
さんざんもがいて
なのに
わかった事はほんの少し
想うだけで
胸がやぶけそうに痛むこと
離れられない理由なんて
この痛みひとつで
じゅうぶんだと
いうこと―――

5巻 chapter.29


リカを車で連れ出したときの真山の心の声
いいねぇ…いつか
「あなたを好きな理由はこの胸の痛み。
それで十分じゃないの?」
とか言ってみたいね
まぁ言ったところで…って感じだけど


「努力する」か
「諦める」か
どっちかしかないよ
人間に選べる道なんて
いつだってたいていこの
2つしかないんだよ
みんなには正直に
自分の気持ちを話すしかないよ
あとは向こうの決める事だ
努力するか
諦めるか
彼らが選ぶんだ
山田さんもそうだったろ?
みんな同じだ
商店街のみんなも
真山も
はぐも
オレも
竹本も


―――けれど僕は
この時ひとつ
嘘をついた
3つあったんだ
選択肢はほんとうは
―――でも
2つしかないと信じていた方が
道はひらけるから
3つ目の答えを僕は
口に
しない

5巻 chapter.30


商店街の人たちから告白された山田に
花本先生がアドバイスするシーン+心の声
小学校の時に困難に直面して
考えうる解決策を全て列挙した時に
3つに集約されることに気づいたんだ
一つ目は努力して困難を乗り越えること
二つ目は諦めて逃げ出すこと
三つ目は今までどおり問題を先送りすること
でも3つ目は今まで散々してきた選択肢なので
解決する可能性は低いよね
個人的にベスト3に入る名言のひとつ


―――たしかに 今
オレは迷ってて
そしてそれは
どんなに目を背けても
作品に出てしまって……
――でも
迷っているオレもたしかに……
どう隠しようもなく自分なのだから
そんな自分を正直にぶつけて
全部出して
今の自分を焼きつけるしか……
それしか今は……

5巻 chapter.32


卒業制作を作りながら浮かぶ竹本の心の声
どうして学生の時のほうが
自分の迷いや弱さを認めて
それも含めて自分だと受け入れることが
むずかしいのだろうか
無理に虚勢を張ってしまうのだろうか
口先だけで受け入れたといってしまうのだろうか


山田さん大丈夫?
送ってこか?
それともどっか行く?

行きます
つれてってください!!

5巻 chapter.34


野宮が、真山とけんかをしている山田さんを連れ去って言ってしまうシーン
もうね。野宮のイケメンっぷりが発揮されたシーン
こういう順序でさらっとせりふが言えるところがもうねぇ…
いいなぁと(笑)
隠れ名言ですわ、これは




2010.03.23 Tue l 完全な私事 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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