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日本で携帯電話を持とうと思うと最低2から3万円が本体代として必要となります
昔は2年契約で0円などもありましたが今は2年契約でも上記の値段ぐらいからになります

ところが海外では通話料、本体代ともとても安い。
そこで私がいるオーストリアを例にとって、携帯電話について考えてみたいと思います。

まず半年以上海外に住む人は、圧倒的に現地で携帯電話を契約したほうが安くなります。

契約体系はどの国も大体
●プリペイド方式
●月額支払い方式
の2種類がありますが、いずれにしても日本より安くなる場合が多いです

また日本で契約してローミングという形で電話をかける手もありますが、
料金が1分当たり普通に数百円レベルになり、年間を通して数分程しか話さない人しかお勧めできないでしょう。

さて、オーストリアは主に
●A1
●T-mobile
●Orange
の大手三社がサービスを提供しています

まぁ日本で例えると上からNTTDocomo,au,Softbankみたいなものです
面白いことに電波の入り具合もそんな感じです。

ほかにも3とかOneとかいうところがサービスを提供しているみたいですが詳細が分からないので今回は割愛します。

次にこれらのネットワークを使いサービスを提供している会社があります。
日本だとE-mobileやWillcomみたいなところです
(といってもこれらの会社は自前でもネットワークを持っているので少し違うのですが)
Bob
Tele.ring
Yesss!

問題はどこのネットワークを借りているかということです。
BobはA1のネットワークを、tele.ringはT-mobileのネットワークを
Yesss!はOrangeのネットワークを利用しています。

またほかにもTele2mobileとかeetyとかあるらしいのですがよくわからないので割愛します

ちなみにこの中で月額契約の最安値は8.80ユーロで1000分話せるYess!です。
しかしそもそもそんなに話すつもりもないですし、今回はプリペイドでの契約ということだったのでそちらで話を進めます。
(2012年1月8日追記:下記Bobも同額でのサービスの提供を始めたようです)

今回はこの中でBobのプリペイドを選んでみました。
オーストリア国内通話だと一分間で6.8セントです。日本円にすると10円前後ですね
また銀行口座を登録すると後払いながら基本料金なしの1分4セントになります。
ちなみにNTTdocomoの月額契約で一番高いタイプLLを選んでも1分当たり15円ほどなのでプリペイドでそれよりもお得って…日本の携帯代の高さが目に余りますね。

さてBobではクレジットカードを使用してオンライン購入、料金のチャージが可能です。
また近くの郵便局や大手スーパーでも本体とチャージ用のカードが購入可能です
まぁ欠点として「ドイツ語」っていうところがあるんですが…そこはしょうがないでしょう。

まずは本体の購入です。
チェックした時点で本体+BobのSIMカードの最安値が50ユーロだったのでそれを購入しました。

購入後は携帯の本体にBobのSIMカードを指して指定されたところに電話をかければ開通作業が終了します。
また携帯の本体をすでに持っていて周波数的に問題なければ15ユーロほどのスターターパックを買うだけで通話ができます。
ただしほとんどの携帯電話は最初に契約した会社によって「SIMロック」がかけられています
このSIMロックを外せばほかの携帯会社でも使えるらしいのですが、
大体50ユーロほどかかるらしく、新たに一台買うか、SIMロックを外したものを持ち歩いて現地でそれぞれ携帯会社のスターターパックを購入するかあなたの状況に応じて選ぶとよいでしょう。

ちなみにこちらの記事によると香港版iPhoneはSIMフリー状態で販売されているらしい。
つまり周波数帯が同じであればひとつのiPhoneに現地のSIMカードを差せば現地の携帯電話として使えるということなのだろうか?詳細は不明。

さて、話を戻そう。
Bobと契約すると最初に
●bob box
●bob rechung
●bob service
●bob weltweit
の4つが電話帳に登録されている

●bob box
これはbobのサーバーに残された留守番電話を聞く方法である。
単純にここに電話をかければ聞くことができる
しかしメッセージの消し方や残し方については一切詳細が分からない
メッセージもドイツ語で流れるので不明である
だれか詳しい人がいたら教えてもらいたい

●bob rechung
ここでは料金のリチャージ、料金の確認、およびサービスの追加や除外を選択することができる
まず電話をかけるとドイツ語で1か2か3を押せと言ったメッセージが流れる
「アイン…」というのがそれだ。
1…1番はサービスの延長や付加サービスの追加を行う。普通に使う分にはあまり関係がない
2…2番は郵便局やスーパーで買ったプリペイドカードを基に料金をチャージする
  買ったカードの裏をコイン等で削って、書かれた番号をプッシュすればチャージされる
3…3番は現在の残高の確認。ドイツ語で言われるので下記のサイトを基にがんばって聞き取れば残金を確認できる
   (ドイツ語の数体系

●bob service
詳細は不明。詳しいことを知っている人は教えてください

●bob weltweit
ここにつなぐことでオーストリア国外でも電話が使えるようだ。
基本的に初期状態では国外では使えないらしい。
また国を超えた通話は料金が急に跳ね上がるので注意が必要。
詳細は不明なので詳しいことを知っている人は教えてもらいたい。

2012年1月8日追記:
Weltweitはリチャージのことらしい。しかしどうやってお金とかを払うのかわからないので、電気屋か郵便局ででチャージ用プリペイドカード(またはプリペイドレシート)を買うのが無難。



参考資料

PrePaidGSM: Austria

海外携帯 プリペイドSIMカード- オーストリア

Telephone Numbers in Austria

またこちらも参考に
海外携帯電話、世界のプリペイドSIMカード情報
2009.12.29 Tue l オーストリア l コメント (0) トラックバック (0) l top

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