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Visual C++ 2008 には強力なデバッグ方法がありますが案外初心者には使われていないのが実情。
しかしこれらを効率的に使うことで、初心者でもさらにトラブルやメモリの動きをつかむことが出来ます

加えて、Viasul C++ 2008上で引数を指定した実行方法の説明も行います。


○デバッグをする
デバッグとは作ったプログラムのバグを取る方法ですが、いざ実行してみないとわからないことなども多数存在します。
Visual C++のデバッガを使うと一行ごとに各変数のメモリの動きを追うことができ、途中で変数の値を書き換えることも出来ます。

デバッグの手順
こちらにかなり丁寧に説明されています。

噛み砕いて言うと、最初はprintf文を使って、次にメッセージボックスを使って、その次にエラー専用メッセージボックスを使って。最後にデバッガを使ったデバッグを行っています。
非常にいい流れです。デバッグについてよくまとまっていて追記することは何もありません。
加えてMicrosoftのサイト上でも詳しく乗っているのでこちらも参考にしてみてください。

○コマンドライン引数を指定

こちらを参考にするとコマンドライン引数を受け取るプログラムの書き方およびコマンドラインやダブルクリックでの引数を付加した実行をすることが出来ます。

またこちらの「手順6’」を参考にすると、VC++2008でコマンドライン引数を指定する方法がわかります。





2008.08.21 Thu l 完全な私事 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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