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私は高校1年生のとき、情報系に進みたいと決めました。
そして情報系に進むにはプログラミングは出来ないといけないよなぁ…ということで初めてプログラミングというものを調べ始めました。

しかしあまりにも種類が多すぎてどのプログラミング言語を学べばよいのか見当が付かず、結局挫折してしまいました。

この記事が興味の大小はあれど「プログラミング」って言う言葉を初めて知って、ちょっとプログラミングをしてみたいという人から、本格的にプログラマーになりたいという人まで第1歩になればいいと思います


そもそもプログラミング言語はどれくらいあるのでしょうか。
メジャーどころだけを取り上げても
プログラミング言語一覧
こんなにあります。

ちょっとプログラミングに詳しい人なら
「C言語はなんか聞いたことがあるし、BASICは数学の教科書に載ってたな。
JAVAはよくネットで見るなぁ」
なんて思うかもしれません。

またいろんなHPや人力検索サイトでもこれらは議論されています。
プログラミング言語はいろいろありますが、どの言語がよく使われているのでしょう
Windows プログラミングって何?
初めて学ぶWebプログラミング言語は何が良い?

言語を総合して知りたいならこれ
プログラミング言語の種類と特性(どの言語がどんなプログラムに使われ、どういった利点・欠点を持つかなど)を、すぶの素人にも分かるように解説している本を教えてください。
またメジャーな言語は
あなたが学ぶべき10の現代実用プログラミング言語
ここに分かりやすくまとまっています。

そこで私が思う、「こうやってプログラミングは学んだらよいのではないか」ということを提案したいと思います。

既にプログラミングの目的が決まっているならここを参考に
また各言語の特性の違いはここに上手くまとまっています
しかし目的が決まっている人もプログラミングをばくぜんとしたいと思っている人も手順を抑えながら進めた方がいいと思います。

第1段階


私が思うにプログラミングの基礎はhtmlとcssだと思います。
ということで、htmlやcssで、『簡単でいいので』ホームページを作ってみましょう。

もしそれすらもやる気が起こらなければとりあえずホームページビルダーの標準モードでホームページを作ってみましょう。
作りながらソースを見て興味を持てばhtmlとcssだけで簡単なホームページを作ってみましょう
もし興味が持てなければ興味を持つまでじっくり待ってみましょう。

第2段階


とりあえずゲームが作れればそれでいい
英語でプログラミングって言うのが嫌だ
簡単な日常の作業を効率化したいだけなのに…
という人たちは各リンク先の言語、またはソフトをオススメします。

それ以外の人たちで、
プログラミング言語の本質を知りたい人はC言語を、
別に本質なんか知らなくても実用ソフトを作れればいいという人はJAVAかDelphiをオススメします。他にも

GUIプログラムをとっとと作りたい
○過去にC言語のポインターでつまずいて、ポインターなんて見たくもない
人はJAVAかDelphiを。逆に

○学術系に進みたい
○将来アセンブラを学びたい
○コマンドラインでも全然かまわない
という人はC言語をオススメします     が、

基本的にはC言語を勉強してください。

冒頭の3つを勉強する人もC言語の基礎だけでもやっておくと、各言語の理解がとても早いです。

余談ですが、JAVAかDelphiで迷うと思うので、互いのメリットを書いておきます。
★Delphi
なんと言っても軽い!
JAVAよりもさらにGUIが簡単に作れる

★JAVA
これをマスターすればWeb上のソフトもすぐに作れる。
つまり別のプラットフォームへの発展はこちらの方が大きい

最近の流れとしてJAVAユーザーの方が多いです
Delphiは不遇の言語といわれ、その能力の高さの割りにあまり普及しませんでした

第3段階

C言語がバリバリ出来るようになったら
○ウェブページでもっとインタラクティブなページを作りたい
という人はここでPHPやJAVA APPLET、JSPを学ぶといいと思います
Cで学んだことのほとんどが生かせます。また
○ハードウェアをビット単位で処理したい。
○ソフト開発ではなく、ソフトがどのようにハードを制御しているかを知りたい
人はアセンブラをオススメします。

それ以外の人にオススメするのがオブジェクト指向言語のC++かJAVA
これらはどちらを学んでも大差ありません。
JAVAはそのままGUIに直結するのでいち早くGUIがやりたい人はオススメです。
ただし、JAVAはポインターなどのいくつか便利な(人によっては困った)機能が削られています。
そういう意味ではやはり言語の本質を学びたい人はC++をオススメします。

第4段階


ここまでくると、スクリプト言語をオススメします。
Perl,Ruby,Pythonの3つですが、今から勉強することを考えるとRubyかPythonになります
互いのメリットを書くと

★Python
Rubyよりもメモリの消費量が少ない
構文ががっちり決まっていて可読性が高い
★Ruby
日本人が開発者
コード数を一行でも減らしたい人向け

さらにこれらの言語が良いのは、ウェブプラットフォームを導入することでインタラクティブなウェブページを作ることも可能だということです
有名なRuby on Rails(Ruby)が代表的ですが、Django(python)やTurboGears(python)などPython用のウェブプラットフォームも充実しています。

余談ですが、スクリプト言語は言語の本質からは外れるので、人によっては飛ばしてもらってもかまいません。

第5段階

この段階をクリアすれば、言語の本質を抑えた一流プログラマといえると思います。
学ぶ言語はC#。C++とJAVAを混ぜたような言語。
いいとこどり感があり、かつC++よりもGUI部分でかなり良いと思う。
ウェブでデータベースなどとの連携もよく、業務用ソフトとしてよく使われる
あとはD言語。2007年にようやくコンパイラが登場した超新しい言語
早め早めに飛びついてこの言語があたれば第一人者に!?


と、ここまで来た人は
htmlとcss、C言語、(JAVAかC++)、(RubyかPython)、C#が出来るようになっているので、ローカルだろうとウェブだろうとサーバーだろうと個人向けフリーソフトだろうと業務用市販ソフトだろうとちょっとしたコマンドラインプログラムだろうとスクリプトプログラムだろうとかけると思うのでかなり貴重な存在だと思います。


さぁ、いろいろ書かれていて頭がパンクしそうになった人もとりあえず組み始めてみましょう。
ここを参考に各言語でとりあえずHello World!を打ち出してみましょう。


この言語をやるならこの段階はいらん!
直接この言語をやっても問題ない!
っていう意見とかあればお願いします。
2008.02.03 Sun l 雑記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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