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KUMON SRSのほうはB教材を20枚ほど終わったところです。

それと同じくKUMON SRSをやっているBKKさんからコメントいただきました。
コメントいただくとやる気になりますね。ありがとうございます。
KUMON SRS以外でも英語系の勉強をしたい、またはやっていてレビューや感想があるという人は気軽にコメントしていただけるとありがたく思います。

さて、今回はB教材の簡単な説明と投入した秘密兵器を明かして生きたいと思います。
B教材に入り、フレーズリーディングからキーワードリーディングに変わります。

A教材のフレーズリーディングは「できるだけまとまりを意識しながら読んでいく」というものでしたが、キーワードリーディングでは「そのまとまりからさらに重要語句だけ読み取って読んでいく」という方法です。

例を挙げます。

凡庸かそれ以下しかない才能に悲観する前に | 住 太陽のブログ

つい先日、CSS Nite in Osaka Vol.5 に登壇した際の最後に話したことなのですが、「凡庸かそれ以下の才能しかなくても、メシを食うくらいならできるよ」という話。僕の経歴の中にはそこそこ華々しく見える部分があり、そうした部分だけを見ると、なんだか僕は才能に恵まれた幸せな人のように見えなくもありません。プライベートで僕との関わりがなく、僕の仕事上の実績だけを見てきた人たちにとっては、僕という人は何か立派な人に見えてしまったりするのでしょう。



これをフレーズリーディングしようと思えば点ごとに区切って頭の中に叩き込んでいけばいいのです。でもこれがキーワードリーディングになると

  先日、(なんかすごそうな会) 登壇  最後に話      「凡庸かそれ以下 才能しかなくても、メシを食う   できるよ」    経歴の中  そこそこ華々しく見える部分     部分だけを見ると、  僕は才能に恵まれた幸せな人    見えなくも      プライベートで  関わりがなく、僕の仕事上の実績だけ           僕という人は何か立派な人に見えてしまった

とまぁここしか見ていない。正確には全部目を通しているんだけどなんか目立ったワードにしか目をやらない。でもまぁ大体の意味はつかめているという方法になるのです。

当然しっかり目を通す単語数が半分ぐらいになるから読むのが早くなるわけだ。

AからB教材になり単語数も平均100ほどふえ、出てくる単語が難しくなる。当然スピードも落ちる(僕も初見、最終とも平均50ぐらい落ちた)が、「早く読む」「文章推測と読み込みで正解率8割を目指す」という二点を徹底していればB教材になれた50枚目から100枚目ぐらいでスピードが再度上がってくると信じている。


ところで、KUMON SRSで文章を読むときはあるキャラクターをイメージするようにしている。



クッキーモンスターだ。特に一枚目の食いっぷりは見事なもので、食べたクッキーの半分ぐらいは口の外に出ている。

つまり「食い散らかすように英文を読む」ことをイメージして読む。すると5問中2~3問はまぁ答えることができる。後は記憶の片隅や常識から引っ張り出してきて1~2問正解する。するとKUMON側で求めているような4問正解して初見スピード200WPMが射程距離内に入ってくるのだ。

口からこぼれたクッキーは再度食べなおさない。
クッキーを一回口の中に入れて半分ぐらいこぼれてるのに次のクッキーに手を伸ばす。

この教材で求めているものはこれに近いのではないかと考えている。



という話をしていたら秘密兵器の話する余裕がなくなったわ(笑)
ではまたこんどw
2007.09.25 Tue l 英語 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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