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さて前回は、新しく物事に取り組む際に、

○偏差値60前後から65はどこだ?
○どれぐらい取り組むことが、一番コスパの良いラインになるのか。
  (対数曲線でいうと、y=xとの乖離が大きくなるポイントはどこだ)
○どのような方法で取り組むことがコスパの良い取り組み方になるのか。

の3つを決めてやってみることが大事だという話をした。

今回はそれを生かして、シャンプーとトリートメントを選んでみることにする。
1.偏差値60前後から65はどこだ?
おそらくほとんどの人は
◇スーパーやドラッグストアで、いつも買いなれているシャンプーやトリートメントを買う。
としているだろう。だとするとここを偏差値50ぐらいと置けばよい。

それでは逆に偏差値70や75ぐらい(大学でいうと東大レベル)ならどうなるかな?と考えてみる。
◇美容師が業者からお店で使うシャンプーやトリートメントを選ぶ
と置いてみよう。ここら辺は人によって定義がバラバラになると思う。

そう考えると、たとえば偏差値の定義が以下のようになるかもしれない。
偏差値60ぐらい…市販のシャンプーを比較サイトで比較して選ぶ
偏差値65ぐらい…市販のシャンプー+美容院で使うようなシャンプーを比較して選ぶ。

さて、ここでa href="http://omine3.blog119.fc2.com/blog-entry-159.html" target="_blank" title="前回">前回記載した、「ボリュームゾーン」からやや上を狙うとしたらどうなるだろうか。
ここは感覚値のものが大きくて決めの問題だが、多分偏差値65ぐらいになるとやや上になる気がする。
「美容院で使うようなシャンプーも念頭に置いてシャンプーを選んでいる」という評価になるからだ。
(女性の場合は不明だが、少なくとも私が男性であり、男性ならばそうじゃないかなぁと思っている。
 しかし私の周りにはおしゃれな人も多く、もしかすると私が知らないだけで
 偏差値65レベルぐらいはやっているのかもしれない)
ではゴールを偏差値65と置こう。

2.どれぐらい取り組むことが、一番コスパの良いラインになるのか。
  (対数曲線でいうと、y=xとの乖離が大きくなるポイントはどこだ)

この2番は、次の3番とかなり密接にかかわっているのだが、
かける時間を想定することが多いと思う。
さすがにシャンプーとトリートメントを探すのに半日以上かけたら馬鹿らしいので、
時間を「半日かける」としよう。それ以上はかけないようにする。

3.どのような方法で取り組むことがコスパの良い取り組み方になるのか。
王道のやり方だと
○すべてのシャンプーを自分で使ってみる
○美容院のブログを探しまくる
○ネットでよさそうなシャンプーを紹介しているサイトをみる。

とかになるのだが、ぶっちゃけその情報を判断する力をこちらは持たない。なので、
◇比較サイト
いっぱいある比較サイトから引っ張ってこようと思う。
たとえばこことかこことかこことかこことかね。
「その比較サイトの比較方法が本当に正しいか」という別の問題もあるがそこは割り切る。
だってその妥当性を検証するすべを持たないし、そのために妥当性を調べ始めたら半日じゃ終わらない。

ただし探し方にも一工夫。
◇AMAZONで一番大きいサイズの詰め替え用で比較。
◇そのうえで今使っているH&Sの1ml当たり3倍以下のお金で買えること(H&Sは1円/1ml)
◇各サイトのTOPカテゴリー以外は無視
◇実際に買ってみて「失敗したなー」と思っても凹まない。投資に失敗した程度に考えておく。

品質は使ってみるまで分からないけど、費用対容量ならば判断付くからね。

ということで実際にシャンプーとトリートメントを選ぶことができました。


2015.10.11 Sun l 完全な私事 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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