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何か新しいことを始めるときに、ボリュームゾーンやや上を大体ゴールとしている。

「ボリュームゾーン」

それは所属する組織や周りの人たちにより広く左右されるものだが、
その母集団に対して偏差値換算した時に
おおむね60前後から65ぐらいがよいのではないかと思う。
偏差値と聞いて一番ピンとくるのは大学受験である。
ちなみに河合塾の発表するここ数年の偏差値の値からすると
G-MARCHが大体60弱。早慶上智が大体65前後らしい。
パーセント表示だと偏差値60で上位16%ぐらい、65で上位7%ぐらい。

しかしこの偏差値、母体集団で大きく変わるということを忘れてはいけない。
あなたの所属する母体集団の中で、
「大体これくらいが偏差値60から65ぐらいだな」
と見積もることが大切なのだ。


その一方で、ほとんどの事例において、
取り組み時間対成果は対数曲線になる。と私は思っている
対数曲線の図

なんか難しそうだけど要するに、
「ある程度を超えると取り組み時間ほど成果となって現れなくなる」
ということである。
そして本人とその取り組む内容によって、対数曲線の底は変わる。


最後に取り組み方。ある意味これが一番大切である。
自分に合った取り組み方を見つけないと、
つらいことはすぐに飽きてしまうだろう。
私はドラゴン桜のような、一見亜流、しかしよく中身を見ると王道という方法を好む。

なぜなら大体このようなパターンは2択で、
○やってもやっても伸びない
○王道パターンで勉強するより、少ない時間で劇的な効果が得られる。
のだいたいどちらかだからだ。
(いくつかは、「結果的に王道でやっても同じだった」というパターンもあるが、
 そういう時は、「自分はその王道でやっていたら、同じだけ集中して取り組めたか」と
 考えてみる)


この3つの要素が大事なのである。
○偏差値60前後から65はどこだ?
○どれぐらい取り組むことが、一番コスパの良いラインになるのか。
  (対数曲線でいうと、y=xとの乖離が大きくなるポイントはどこだ)
○どのような方法で取り組むことがコスパの良い取り組み方になるのか。

次回はこの3つに照らし合わせながら、具体的な例を見ていこう





2015.10.11 Sun l 思想録 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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