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今回はイオンSIMや日本通信データ通信SIMでも使えると噂のBlueSIPフォンの設定について考えてみましょう
http://bluesip.bluecom.jp/
BlueSIPフォンとはブルーシップコミュニケーションズが提供するVoIPサービスです。

最近050PlusやSkypeでも050番号がもらえ、多少遅延や音質が気になるものの個人用途では十分な性能を発揮しています。

その中でもBlueSIPフォンを私が押すのは、データ専用SIMである日本通信やイオンSIMでも使えるという点です
BlueSIPのちょっと~1(NW)|seiji経営の日々
これらのSIMでは通常他のVoIPシステムはプロトコルレベルで制限されているのですが、社長さんのブログによるとBlueSIPフォンは優先的に通信を通してもらっているとのこと。ちなみにYoutubeなどのストリーミング動画が見れないのもこのプロトコルが制限されているかららしいです
(日本通信の提供する050サービスより値段が高いからOKなのかしら?
日本通信、「携帯電話よりも安いスマートフォン」新発売 併せて、世界で初めて050ベースのモバイルIP電話をサービス開始へ|日本通信株式会社)

しかしこれを使いこなすにはちょっと設定に工夫が必要です。ということで設定を見直してみましょう

1.ecoモードを使うかどうか
ecoモードを使うと基本的に電話の着信ができないと考えてください。なぜならこちらの記事によると
BlueSIPのちょっと~3(着信)|seiji経営の日々

電波は安定しているがIPアドレスだけが変わる場合。


という状況に弱いとのこと
事実3G回線、またはWifiに接続してWifiスリープ設定でスリープ時Wifiをオフにするように設定していた場合、ecoモードだとものの10分で、着信まで時間がかかったあとで速攻でボイスメールや転送先に飛ばされます。
http://bluesip.bluecom.jp/parts/doc/manual_a.pdf
(Wifiのスリープ設定の変更はこちらの41ページを参考にしてください)
ということで、BlueSIPフォンがインストールされた携帯以外は転送用に使える携帯電話が持っていない場合や、電波が入っているのに着信記録も残らないし着信されないという状況が困る人はecoモードをオフにしてください。
そのかわりバッテリーの消費量はぐっと増えます
(手元のXperia rayで10時間で24%ほど持ってかれました。3G回線で電波5本のところに放置していたというシチュエーションです)

2.Wifiスリープ設定をどうするか。
スリープ時にWifiもOffにしてバッテリー消費を抑えるWifiスリープ設定です。通常初期設定でONになっていますが、この設定だとBlueSIP経由での電話着信時に、Wifiにつないでいたとしても3Gによる通話となってしまうようです(現在実験中)。
まあBlueSIPフォンは3Gでもそこそこ音質がいいので個人的には問題ないと思っています。
バッテリーのことも考えて私はWifiスリープ設定はそのままで使用しています。

また、BlueSIPフォンアプリの再起動方法についても覚えておきましょう。設定を変えた後にこれらの操作をすることで、SIPのネットワークに再登録されます。

アプリの再起動方法
・「BlueSIP」アプリを画面に表示させる
・端末の「メニュー」ボタンをタップすると、下段右側に「終了」文字が表示されます。
・「終了」をタップすると、アプリが終了します。
・「BlueSIP」アプリのアイコンをタップし、起動します。
・認証処理後、再度アプリが立ち上がります。(ハートマークの青色を確認してください)

というわけで、私はBlueSIPをメイン電話として使うつもりなので、ecoモードオフで行きたいと思います。たとえばイオンSIMの音声通話付きのSIMなんかを使う場合は転送先をその音声通話の番号にすることで、一台で完結することができるでしょう。個人的にはその場合はわざわざ050番号を取るメリットってあるのかなぁという感じですが…


2012.02.14 Tue l Xperia ray l コメント (0) トラックバック (0) l top

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