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ネットで多数出回っている格安航空券
最近では多くの格安航空券を取り扱うサイトがあるが、格安航空券をとるときに気を付けなければならないことを考えよう
一般的にまず航空会社が各航空券取扱会社にチケットを売り、その取扱会社がチケットの販売を行う。
そこで取扱会社によって値引き合戦が行われたりするわけだね。

トルノス 海外格安航空券・海外ホテルの一括予約サイト JTB

まずはトルノス。比較的(繁忙期2か月以上、通常期1ヶ月以上)前にチケットをとるときはここが安くなる可能性が高いので、まずはここで調べてみよう。並行して

旅行情報サイト|格安航空券・ツアー検索・比較【トラベルコちゃん】
楽天トラベル: 海外航空券・格安航空券 予約

ここら辺なんかも調べるといいだろう。
また学生は案外生協がねらい目。生協は手数料がぐっと押さえらえれているので、飛行機+燃料サーチャージ程度でかなり安くチケットを抑えることができる場合もある。

また、自社のHPで直接販売することで安くチケットを売っている航空会社も最近は多く出てきている。中華系や中東系、一部の欧米系の航空会社はそういった会社が多い。そういうところは
格安便マップ: 価格を比較して、費用を節約
Cheap flights, Discount airfares, last minute hotel deals - Checkfelix.com
こういうところで抑える。特にcheckfelixは中華系航空会社も抑えているのでかなり安いチケットが手に入る。

ただし格安航空会社は気を付けないといけない点がある。えてして、台風などの災害で飛行機が飛ばなかった場合に何の保証も行われない可能性が高い。

つまり急に帰れなくなってしまう可能性があるのだ。
この場合自分でホテルなどを抑えて新たな航空券を取得しなければならない。

ここで重要なのは○○ストップの飛行機。
例えばここに3つのウィーン→関空の例を出す
カタール航空:ウィーン→ドーハ→関空
エミレーツ航空:ウィーン→ドバイ→関空
アエロフロートとチャイナエアライン:ウィーン→モスクワ→北京→関空
料金、時間はどれもほぼ同じとする

一見カタールやエミレーツ航空は1ストップなので楽そうに見えるが、もし関空到着時点で関西に台風が来て空港が閉鎖になってしまった場合、カタールやエミレーツ航空だとドーハやドバイで足止めを食ってしまう。追加の飛行機代も8万円ぐらいになるだろう。
その点3つ目だと足止めになるのは北京空港なので、関空から近く、飛行機も多数飛んでいるし何より2,3万円程度で追加の飛行機を抑えることができるだろう。

このように、普通の航空会社だと別経路を提案してくれたり、わずかな金額を払うことでトラブル時に保証されたりするのだが、格安航空会社はそういったことをしない。
よって、万が一帰国時に空港が閉鎖されそうなときは、航空券をキャンセルして別の日の航空券を抑えるか、(通常格安航空券は日にちの変更もできない場合が多いから)空港周りでホテルを抑える、帰国空港に発着便が多い空港を経由している飛行機を選ぶ、帰国空港にできるだけ近い国の空港を経由する飛行機を選ぶなどの自衛策を考えたほうがいいだろう。


追記:
ほかの手として航空会社または一般の保険会社が提供する遅延発着保険に加入しておくというのも一つの手
燃油サーチャージおよび航空保険料 - 欧州系キャリア
例えばここだと同じ中東系でもエミレーツ航空は保険があるが、カタール航空は保険がなかったりする
まあエミレーツ航空の保険が遅延時の航空券代や滞在費などをカバーするタイプのものなのかどうかは分からないが、少なくとも5ドル程度でカバーできるならば払っておいて損はないはず

2011.07.16 Sat l 雑記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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