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就職活動は男性の女性に対する恋愛に似ていると思う
いろんな女の子に気のあるふりをして(エントリーシートを提出)どこかに遊びにいったりしながらお互いをだんだん知っていって(面接)最終的に「もう俺がその子に『好き』って言ったら絶対付き合えるだろう」という状態にまで持って行って(内々定獲得)こちらから好きっていう(内定承諾・労使契約を結ぶ)

最近3年でやめる若者が多いらしいけど、昔より破局までの時間が短くなっているところとかも似てるかもしれない。
次にこの記事を見てほしい
時事ドットコム:独身女性「彼氏いない」7割=半数が3年以上交際なし-電通総研
採用を絞る企業側と、交際を絞る女性なんていうところもかぶっているかもしれない

また、結婚の条件(複数回答)では「信頼できる」(68.0%)、「価値観が近い」(64.1%)、「安心できる」(61.4%)が上位を占めた。一方、かつて「3高」としてもてはやされた「高年収」(15.1%)、「高身長」(11.1%)、「高学歴」(4.8%)は、いずれも下位に沈んだ。


企業もバブルのころは仕事できそうでやり手でイケイケな感じの学生を取っていたが、今は『信頼できる』や「価値観が近い」人を取っているように思う

無理目の企業を狙っている人は恋愛において高嶺の花を狙っている場合が多い。また自分とタイプが違う人を落とすときなんかも狭き門といえるだろう。ベタな例でいうと喧嘩ばかりの不良がお嬢様に一目ぼれ、みたいな(いや、ベタすぎか)
そういう場合は就職対策向けの記事を読むよりここら辺の記事の「女の子」を「企業」に置き換えて読んだ方が早いんじゃないかと思う

では、そういう高嶺の花をどう落とすか。ということと並行して無理目の企業の落とし方を考えたいと思う。

1.相手のことをよく知る
恋愛でも就活でも情報は大切である。ところが人はよっぽど仲がいい人を除いて自分の本性の部分なんて見せないと思う。大体高嶺の花にアタックして玉砕していく人は普段の表面的な部分しか見ずに「そこに惚れた」とかなんとか言って相手に心の中で(大体こういう人は本当の私を知ってがっかりするのよ)とか思われて丁重にお断りされる。

就活における企業のいい情報はえてして各企業の公式HPのニュースリリースに書かれている。過去1年分のヘッドラインに適当に目を通すだけでいいだろう。ではその企業の本性はどこで調べるかというと
MyNewsJapan:『ココで働け! “企業ミシュラン”』トップページ
ここを読めばいい。バカみたいに周りに流されて読みもしない日経新聞2か月分契約するならば、同じ料金ぐらいでここを6か月契約したほうが早い(もちろんその企業がここにあればの話だが)

またこのウェブサイトのオーナーのTwitter
渡邉正裕 (masa_mynews) on Twitter
にもたまに興味深い内容が流れているし、たまにTogetterとかにまとめられているので
Togetter - 「@yositosiさん推薦!マイニュースジャパン代表@masa_mynewsの語る、「ネット企業」の「なれのはて」・・・経営のやり方として、サイバーエージェント方式は、「正しい」 ほか」
目を通しておいてもいいだろう
また2006年と少し古くなるが、企業ミシュランの名前で本も出ているらしい

さて、この時点で「高嶺の花のいい面も悪い面もいっぱい知っているけれども、それでも受け入れる自信がありますよ」という状態になったはずだ。ならなかった場合はいわゆる「あこがれていたけど本性を知って冷めた」という状態になっていると思うので、おとなしく別の企業にアタックしよう

2.就職活動の本質を知る
就職活動には暗黙のルールがある。当然恋愛にも暗黙のルールがあって、たとえばストーカーが惚れられる可能性なんて皆無に等しいわけだ。ところがストーカーはいずれ自分に振り向いてくれる。これが正しいアプローチの方法だと思い込んで余計に嫌われていくという悪循環に陥る

実は就職活動が上手くいかないほとんどの学生は知らず知らずのうちにストーカーになっている。恋愛ならまだしも就職活動は基本的には企業サイドが強いので就職活動ストーカーはすぐに面接で落とされるわけだ。
じゃあ就職活動の本質をどう知ればよいか。いい参考書が二つある
Amazon.co.jp: 就活のバカヤロー (光文社新書): 大沢 仁, 石渡 嶺司: 本
エンゼルバンク-ドラゴン桜外伝- - Wikipedia
の7巻と8巻

この二つは「就活は茶番だ!」で終わらず、じゃあ茶番にどうやって付き合ってあげればいいかのヒントまで提示している(答えまでは提示していない。そこは各々考えることだからだ)

そう考えると、恋愛もある意味男がくさいセリフを吐いて女が感じて酔っているふりをする茶番だ!ともいえる。結局最終ゴールは結婚とか安定した収入源確保とか安定して仕事をするための環境を整えるわけだからだ(悲しいけど)。

その茶番を放棄した人たちが草食系男子とか婚活に走る女性になっているわけですね

また就活のバカヤローの作者の一人、石渡さんのコラム
みんなの就活悲惨日記 石渡嶺司
などを読むと、どういうことが書かれているかということを把握できるかもしれません。

3.さあいざ就活の舞台へ
では実際の対策はどうするか?ということに対してだが、ネット上にいっぱいあふれているので適当に探してやってくれればいいと思う。例えばこことかはかねがね同意できる内容だった。
上記1.2を理解していればネットや本にある明らかに嘘だろうとわかる情報をはじくこともできるだろう。

「本質を理解すれば、どこまでやっていいか自分で判断することができる」

これは就職活動にかかわらずすべての事例において関連してくることである。
ほとんどの人が勝手に自分の中でルールを作って自分で動きを制限する中で、その外で活動できるということは真の意味で大切になってくるのである。
2011.01.20 Thu l 雑記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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