上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
さて、だーいぶほったらかしにしていた
飛鳥配列をDvorakJで実装するというのをそろそろ着手していきたいと思います
まずは特殊キーから固めていきましょう
前回言及したように記号において
",',の二つがカバーされていなかった
まあ全角の”と’がカバーされているので問題ないといえば問題ないのだが…
ひとまずこの問題を残したまま設定から入ることにする

まずは単一キー設定で
「カタカナ/ひらがなキー」をバックスペースキーに設定
次に変換、無変換キーを出力しないようにする
ただしできれば全角/半角の切り替えを手元でおこないたいので
複数キー設定で何かしらのキーを
日本語と直接入力キーの入れ替えに設定しよう

また小指のシフトキーのように無変換、変換キーを連続打鍵に使うことは
確か順に打鍵と同時に打鍵の統合により可能になったと思われる

変換、無変換キーに関しては依然こちらのような考察をしていた


XPSP3,IME2007というこちらの環境では半角入力中に変換キーを押すと
直前に打った英字列を全角大文字英数字などに変換と同時に勝手に全角入力がオンになる
(むしろ直前に打った英字列を平仮名にする機能とかだったらよかったのに)

全角入力中に変換キーを押すとスペースと同じ挙動
全角入力確定後に変換キーを押すと、確定した文字列を変換しなおしてくれる
(これは便利で結構使う)

一方無変換キーは半角入力中は押しても影響がなく
全角で入力中はカタカナに一発変換してくれる
(このキーは私もよく使う)

つまり半角入力時は変換キーの挙動をとめたい
しかし止めると変換、無変換を使用したニコラ配列が使えない




○現状での問題点
CapsLockキーをCtrl+BackSpaceに(変換キーで再変換をするには、変換箇所を選択した後変換キーを打鍵でした)
上記を実装するには単一キーで日本語入力において二つのキーが同時に発動するようにしなくてはならない
これが一般的なキーならば同時に打鍵設定を駆使して設定可能だが
単一キー設定では難しそうである
例えば「出力するキーを直接設定する」のテキストボックス欄で通常のキー設定のような指定方法をすることはできないのだろうか
というかそもそもCtrl+BackSpaceという組み合わせはどちらも特殊キー扱いなので、一般のキー設定でも設定することはできないのだろうか?


2010.09.03 Fri l DvorakJ l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://omine3.blog119.fc2.com/tb.php/128-d47af3b7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。