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前回考えた飛鳥配列+Dvorak配列を改めて考えてみよう
(恐る恐る)飛鳥の最終版が出来た模様。。。
こちらで7月13日版が出ていたのでこちらに準じることする
配列の画像はこちら

また数字の配列まで最適化されたバージョンはこちら

この配列のポイントはEnter,BS,Delete,ESCなどのキーが標準より近くにあることだ
おかげで文章作成時のタイプミスからのリカバーがかなり早くなる

基本設定は順にも同時にも打鍵上に展開
機能キーも{BS}などで実装可能なので問題なさそうだ

○CapsLockキーを変換キーに
○CapsLockキーをCtrl+BackSpaceに(変換キーで再変換をするには、変換箇所を選択した後変換キーを打鍵でした)
○カタカナ/ひらがなキーをバックスペースキーに

またCapsLockとCtrlキーをついでに入れ替えたいところ
CapsLockをCtrlキーとして設定ファイルを記述する方法はすでに分かっているが
逆にCtrlキーをCapsLockにするにはどうすればいいのだろうか?
単一キー設定にもないところを見ると逆は無理だったかな?
久しぶりなんでちょっとここら辺があいまいなところ。
まあCapsLockを使わないんでなくてもいいけど。

ちなみにやまぶきでは割り当てのないキーを左右親指シフトとして割り当てることが可能だった
DvorakJではその機能がないので、割り当てるとしたら
○日本語入力で単独打鍵時に変換/無変換キーに何も出力しないようにする
ようにしてその上で
○複合キーで無変換+変換キーにIMEのON/OFFを割り当てる
となるのだろう
飛鳥配列使用時に誤操作で頻繁にIMEの状態が変わるようになればまた全角半角キーについて考える
またこの場合無変換キーがどこかへ行ってしまうのであいているところに差し込む必要がある

次に数字と記号について考える
日本語打鍵時と英語打鍵時で記号及び数字が変わると混乱するのでどちらかに統一したい
ここで問題になるのは最上段の数字、記号をDvorakにした場合
飛鳥配列で打てなくなるキーが出てこないかという懸念である
軽く調べたところ",',の二つだが、@や3段目の%が空くのでねじ込むことはできそう
Dvorakの0より右[{]}の4つは飛鳥配列裏シフト1~4でカバーされているので不要

とはいえ初めは単純に小指シフト部をDvorakシフトに置き換えたものとして運用
やっぱり記号部で混乱が生じそうであれば上記の部分を統一するようにしよう




2010.08.06 Fri l DvorakJ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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