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先日Gigazineさんで、流出したといわれるWindows8のプレゼン資料が公開されていた

そこでそれらの資料を参考にWindows8がこうなったらいいなという
個人的な勝手な妄想をここに書き連ねてみる
参考にしたのは以下の記事

マイクロソフト大勝利へのシナリオ、流出した「Windows 8」社内機密資料の内容が非常に秀逸 - GIGAZINE
「Windows 8」の起動時間をこれまでの半分にする新技術「ログオフ+ハイバネーション」とは? - GIGAZINE
全ファイル・設定・アプリなどを消さずにWindowsのみ再インストールするWindows8の新機能「リセット」 - GIGAZINE
「Windows 8」でのアプリ配布&課金を可能にする「Windows Store」とは? - GIGAZINE

★動作要件について

○64bit版と128bit版だけで十分だ
過去のしがらみを断つためにもそうしてほしい
32bit版は現在のWindowsXPの仮想モードのような
Windows7の仮想モードなるものを搭載して解決してほしい
そしてXP以前にしか対応していないソフトウエアは基本的にバッサリ切ってしまおう
でなければいつまでも64bit化が進まない

○必須環境にUEFIを入れてほしい
UEFIについてはこちら
ITmedia News:BIOSからUEFIへ――ファームウェアの大革新を目指すPC業界 (1/2)
簡単に言うと次世代BIOSになる
これにより標準で大容量HDDをサポートしたりすることができるようになる
今までだと
BIOS(16bit)→ローレベルドライバの読み出し→マスターブートレコード読み出し…
といった感じでいくつものデータをあっちやこっちから読みだしていたのに
UEFI一つですべてをまかなうことができる
当然起動高速化の助けになることは間違いない
ちなみにMACではすでに搭載されているし
WindowsVistaからソフトウェアレベルで搭載はされている

○アップグレード要件をむちゃくちゃ高くしろ
たとえば最低メモリ2GbyteとかCPUクロック2GHz以上とかにして
基本的にアップグレードではなく新規のPCぐらいにしかインストールされないようにすればいいと思う
まぁUEFIを最低要件に加えるだけでだいぶハードルが上がると思うけど
(ただし別途NetBook向けには最低要件を低くしたStarterを提供)
あわよくば優待アップグレード版のWindows8を出さなければいい
その代わりに、Windows7のサポートを長めにとる
Windows8発売後5年ほど(SPのサポートによる延長を含む)


★起動時間に関して

○ログオフ+ハイバネーションについて
これは実現するとかなり大きいと思われる
つまりUbuntuのSnapShotの差分データを当てるかのごとく
全ユーザー共通で起動時に読み込まれるファイル+各ユーザーによって読み込まれるファイル
という2段構成にすればいいと思う
そして新しいアプリケーションやドライバをインストールしたときは
このベースとなるファイル群を再構築する。
この利点はHP上にもあるように起動が速くなることだ
一つのデータの塊を連続で一気に読み込むと考えることができるから
起動時間はぐっと上がるはずだ
またHDDを積んでいるWindows7の場合バックグラウンドでデフラグを行っているらしいので
PCがあいているときに常にベースファイルを整理する
または真の再起動時に変更があれば再構築するようにすれば
実質莫大な時間がかかる起動時間を圧縮することができる
とうぜん今までのスリープ、休止モード、スタンバイも残したままだ。


★リセット機能に関して

○一般ソフトのレジストリ書き込みを中止にする
現状VistaあたりからINIファイルへの設定の保存を推奨する流れになってきているが
もういっそ後方互換削除のためにレジストリの使用を禁止してしまう
そして設定ファイルは基本的に各ユーザーのDocument&Settingsの中に
すべてINIファイルで書き出してもらうようにする
そうすることで次のWindowsのみ再インストールする「リセット」
機能が有効に効いてくる

○リセット機能について
マイクロソフト側がベリサインのような認証機関として働き
初期化前のソフトウェアからインストール元ファイルを診断
初期化後のソフトウェアのインストール時にネットからダウンロードするようにする
これはUbuntuのパッケージのダウンロード&個人設定の反映に似ている
ところがほとんどのフリーソフト製作者はAppストアへの登録は行わないと思われる
そこでソフトのダウンロード先とそれを暗号化した物をユーザデータとして残しておき
それをもとにソフトや設定の復元を行う
こうすると復元時に自動で最新のソフトウエアの方をインストールするように製作者が指示するなんてことも可能
ここで上記のようなレジストリを使ったソフトは
自動アップデートから外すようにすればおのずとソフトウエア作者はレジストリを使わない方向にいく
これによりWindows8には
○マイクロソフトに保証され、WindowsStoreから供給されるきわめて安全性の高いソフト
(リセット時の自動インストール、設定復元に対応し、WindowsStoreでソフト自体も管理されている)
○マイクロソフトにソフトの同一性の認証はされているがそのソフトが安全かどうかまでは保障されていないソフト
(リセット時の自動インストール、設定復元には対応。ソフト自体は作者が管理)
○マイクロソフトに認証もなにもされていないそこら辺のフリーソフト
(今までと同じフリーソフト)
の3つに分けられることになる
自動インストールや復元のためにマイクロソフトの認証がいるのは
ウイルスによる勝手なソフトのダウンロード先の変更等に対応するためである
もしくは自動インストール、復元するためのXMLファイルなどを定義し
そのファイル自体を暗号化したものを規定ファイルとすることで
わざわざマイクロソフトの認証なしでもリセットのシステムを使えるかもしれない

上記のようなことが実現したらものすごく便利だろうな~と勝手に想像した結果である
ガラパゴス携帯にしろ最近のWindowsにせよ、新たなサービスとかクラウドとか言う暇があったら
もっと基礎的な部分を使いやすくしたり速くしたりという点をがんばってほしい
(携帯ならメール、電話、アドレス帳、カメラの使い勝手や管理方法や反応速度とか)


2010.07.03 Sat l 雑記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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