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寿司王子に2%ぐらいインスパイアされた感じではじめてみました
QWERTY配列が非効率だという話はよく聞きます。
ひどくなると手根管症候群や腱鞘炎の元にもなるのだとか
ところがいざ対策をとってみようとどうすればいいのか分からない
そこで世の中には打ちやすいキー配列というものを考えている人が多数いるので
今回それを考えてみようと思います
ハード的な解決策としては
自分にあったマウス、キーボードを使う
ということになるのでしょう
しかしキーボードと長時間向かい合うのは
オフィスや出先でのノートパソコンになるのではないでしょうか
すると、ハード的な対策は打ちにくくなります
そこでソフト的な対策、いわゆる打ちやすい配列に代えるという方法をとります

QWERTY配列キーボードでローマ字入力を行っている人は
ひとつの方法としてかな入力に移行するという方法があります
これにより打鍵数を約半分にすることができます

しかし小文字がシフトとともになり、濁音・半濁音は2打になるため
「じゃじゃうま」というワードが
ローマ字入力では7打で済むが
かな入力では8打(シフトも1だとカウントすると10打)になる上に、
数字や記号が出てきてないのに一番上の段を使わなければならないという
運手量がおおくなるという問題もある

ところが上記2つの入力方法はWindows標準で設定可能であるという利点があり多くの人に使われているのも事実なのです


そこで「もし簡単に配列を変えれるのであれば、代えた配列で打った方がいい」と考えていろいろ策を考えてみました

配列の変更に関しては当サイトで何度も登場しているやまぶきDvorakJを使うと簡単に行うことができます

ここではいくつかの配列を見ていきたいと思います


★英字入力
○Dvorak
英字向け配列で、Wikipediaによると腱鞘炎の予防などに効果的らしい
また右手、左手用Dvorakなどもあり、右手にコーヒー、左手で打鍵という
仕事をなめ腐った態度をとるのに効果的
DvorakJで設定が可能


★Dvorakベースの日本語入力
DvorakJP
上記Dvorakをベースにして
  ■カ行を打つときにCを使う
  ■左手の上段に二重母音を一打で打てるように拡張
  ■左手の下段に母音+んを一打で打てるように拡張
  ■子音+yの組み合わせを[h][n]キーを使うことで実装(拗音拡張)
という改良がなされています
ちなみに上3つの改良を加えたものはACTと呼ばれています
基本的にDvorakからの配列がえはないので、Dvorakを覚えたらすんなり移行できると思います
上記の追加項目を含め、DvorakJで設定が可能

蒼星
DvorakJPのルールに加え
  ■fをp、vをyに置き換える
  ■子音+シフトで子音+拗音を出力
  ■シフト+(母音、二重母音、母音+ん)でそれぞれ(母音プラス長音、小さい母音、母音プラス促音を出力
というルールが付加されています
ここまで来るともう私の頭の中はパニックです
DvorakJで設定が可能です


JLOD
ACTをベースに
子音を右手、母音や記号、促音類を左手に固めた配列
  ■fをp、vをyに置き換える
  ■拗音出力がDvorakJPから3段に増加
後多数のルールを含むんですが
拗音のパターンが複雑化しすぎてついていけなくなりました
くわしくは上記ページを参照してください
ただし覚えたらすごいでしょうね。
「よろしく」とか「いたします」とかが2打で出力できるわけですから
DvorakJで設定が可能です


Dvorakベースの日本語入力は以上になります
複雑さで言うと

Dvorakでローマ字入力<ACT<DvorakJP<蒼星<JLOD

に感じました。といっても全てルールを覚える必要はないんですけど
あと蒼星からはDvorakからキー配列がいくつか変わってしまうので
打ちやすくなる反面Dvorakで英字タイプ時に混乱することがしばしば
個人的にはDvorakJPに落ち着いてしまいましたね


★親指シフトベースの日本語入力
親指シフト
普通のキーボードにおいて、変換、無変換キーをそれぞれシフトキーとして使い
拗音や促音、濁音、半濁音もまとめて一打で出力する方法
打鍵時親指はスペースキーを押す意外に使われていないので
そこに目をつけた打鍵方法
先ほどの「じゃじゃうま」も6打(シフトを加味すると10打だが)
また下3段にひらがなが全てまとまっているので運手量の観点からもよい
NICOLA配列とも呼ばれる
やまぶき、DvorakJ(一部ファイルをいじることで完全に同時打鍵可能)で実装可能

中指ニコラ
親指シフトをやめてシフトを中指に
また濁音半濁音キーを別途用意することでニコラ配列をベースに
手の小さい人でも打ちやすくなっています
DvorakJで設定可能です


★オリジナルの日本語入力
飛鳥
親指シフトを基本にしているもののキー配列を完全にカスタマイズ
親指シフト系では相当打ちやすいらしく多数の派生打鍵方法が提案されていることからも分かる
こちらも参考に
やまぶきで設定可能

黒塗り下駄配列黒塗り桐下駄配列
ある一定時間以内に打鍵された最大3つのキーをシフトキーとして打鍵を行います
ゆえに一度に大量の出力を行うことができます
ある意味ほとんどのキーがシフトキーであり単打キーでもあるという構造です
覚えるのが超大変そうですが…
DvorakJで設定が可能です


このほかにもチーズタイピングとか花配列とか月配列とかやつがしらとか新JIS配列とか姫踊子草とかかえであすかとかイーッパイ打鍵方法はあるのですがここでは紹介しきれないので興味を持った方はぜひ調べてみてください

自分にあった打鍵方法が見つかるはずです

この中で比較的認知度が高いものはDvorakと親指シフトでしょうか
周りの評価を気にする人はここら辺を使ってみるといいかもしれません

個人的にははじめに
Dvorak+DvorakJP。
なれた後に
Dvorak+親指シフト。
そしてそれも慣れたら
Dvorak+飛鳥や黒塗り桐下駄配列にチャレンジしたいと思います


2010.05.31 Mon l DvorakJ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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