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さてさて最近DvorakJ使用率も上がってきたところでいよいよ
英語はDvorakJ
日本語はNICOLA配列
の環境を構築したいと思う
ところがこの二つには記号の位置が全く違うといった欠点が含まれていたのであった!
正直ローマ字とひらがなの位置、文を組むのに頻繁に使う記号を覚えるのはいいとして
たまにしか使わない記号を覚えるのはいやだ。
そこで
●NICOLA配列にあわせる
●Dvorakにあわせる
●QWERTYにあわせる
の三つが考えられる
まずDvorakには32の記号が割り当てられている
一方でNICOLAは19である。
NICOLAサイドに合わせれば済みそうだがそうも行かない
打てる記号の数がぐっと減ってしまうからだ
かといってフルに割り当てたとしてもNICOLAには31個までしかキーが割り当てられない
個人的には一番右下をBSキーとして使いたいので実際は29個だが

とここでふと思い出す
標準搭載用のJIS版NICOLA配列では変換、無変換のほかにShift同時打鍵時の定義もできたはずである
ちなみにこの中ではシフトキー打鍵時はQWERTY配列となっている
SHIFTキー打鍵時、変換キー打鍵時の左半分、無変換キー打鍵時の右半分、単打を組み合わせると
十二分に32個の記号をカバーできそうである
特に単打右半分と無変換打鍵時右半分は結構あまっているので使えそうである

という事でDvorakに記号配列をあわせてNICOLAへの応用を考える
次にシフト打鍵時のキー割り当てをまんまDVORAKJから借用
と同時に単打、変換、無変換キー打鍵時の右半分が開いているので
そちらにDVORAKの記号の割り当て
句点と読点はNICOLA側で割り当てがあるからよし
クオーテーションとセミコロンは変換キー打鍵時にちょうどあいているので割り当て
そうすると一番右下のキーをBSキーにする余裕もできた

そうして割り当てた設定ファイルがこちら
直接入力用dvorak_addBS
と日本語入力用NICOLA_addDvorak
2010.05.27 Thu l DvorakJ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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