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とうとう順に打鍵でバックスペースをフックとして登録できるようになったDvorakJ
それを生かして数文字程度ならミスタイプしても子音→特殊母音の流れを切らさないようなキー配列実装をすることができるようになった。

5月5日版DvorakJで、CapsLockの挙動が修正された
試してみると確かに数字、記号時はCapsLockがかかっていても変更されない
ところがqwerty配列においてCapsLock中にさらにShiftを押しながら数字や記号を打鍵すると、1は!になるし、,は<になる。
が、DvorakJではCapslock中にShiftを押しても
CapsLockだけがかかった状態で出力されるようだ
てかもうここまで着たらいちゃもんだよなぁ
いや…なんかこういうことを言ってて本当に作者さんに申し訳ないですm(_ _;)m

あとIME用のDvorakJPファイルの{c}{c}の挙動が治ってないようだ

また順に打鍵時においてBSキーがキーフックとして使用できるようになった
と同時に作者さんが暫定的に設定していた
BS打鍵時にキーストロークを破棄する設定がなくなっているので
打鍵者は注意が必要
BSキーとともに矢印キーやHOMEキーなどの設定ができると
設定により、とりあえず変なところで二重母音が発動することは防げそう


で、ここからが今日の本題
作者さんからIMEで、NICOLA配列による半角出力に関して以下のアドバイスをいただいた

無変換キーと変換キーを使用する同時打鍵については、同時打鍵の判定時間を延ばして再度確かめていただけませんか?「その他」タブの「文字の出力を……」を 200 ミリ秒に設定してください。私の環境では、このように設定した NICOLA 配列で、 e-typing や ozawa-ken を練習できました。


とのことだったので実際にこの設定をやってみたら、見事動作した。アドバイスありがとうございます

しかしいくつか気になる点も…
まず、同時打鍵が200m秒ということなので、200m秒を超えると変換キーとして動作してしまう
200m秒以内に打鍵しないと、半角英数入力時に全角になってしまう
考えうる解決策は後述する

次に、変換、無変換キーを補助キーとする値の連続打鍵はできないようである
たとえばnicola配列で「おの」と打ちたかったら
変換キー→「お」のキー→変換キー→「の」のキーと押さないといけない
変換キー(おしっぱ)→「お」のキー→「の」のキーとは押せないようである

SHIFTキーが押しっぱなし中は連続して大文字英字出力できるような形で
変換、無変換キーを使うことはできなさそうだ


XPSP3,IME2007というこちらの環境では半角入力中に変換キーを押すと
直前に打った英字列を全角大文字英数字などに変換と同時に勝手に全角入力がオンになる
(むしろ直前に打った英字列を平仮名にする機能とかだったらよかったのに)

全角入力中に変換キーを押すとスペースと同じ挙動
全角入力確定後に変換キーを押すと、確定した文字列を変換しなおしてくれる
(これは便利で結構使う)

一方無変換キーは半角入力中は押しても影響がなく
全角で入力中はカタカナに一発変換してくれる
(このキーは私もよく使う)

つまり半角入力時は変換キーの挙動をとめたい
しかし止めると変換、無変換を使用したニコラ配列が使えない


ここで単一キー割り当てとうまいこと組み合わせる方法をいくつか考える

単一キーに
○SandS的機能を変換、無変換キーにも実装する
そうすると押下時は変換キー、同時打鍵時は補助キーになる
ただし間違って押すたびに日本語入力にされても困る…

○変換、無変換キーを個別にIMEに投げないように設定できるようにする
(単一キーの設定はそもそもIMEに投げるキー自体を変更するので
しかしこの部分を変更するとおそらくNICOLA配列時に変換、無変換同時押しで入力時に適切にDVORAKJの処理側にキーが投げられないと思われる)そこで

○単一キーの設定自体直接入力、日本語入力それぞれで変えれるようにする
例えば無変換キーを押した時にスペースに割り当てたとする
打鍵―(無変換)→DvorakJ(内部ではシフトキーとして処理)―シフト→IME
打鍵―(無変換)→DvorakJ(内部では無変換として処理)―シフト→IME
のどちらかを選べるようにすればいいのではないか

すると変換キーを押した時に出力しないに割り当てたとする
打鍵―(変換)→DvorakJ(内部では出力なしとして処理)―出力なし→IME
打鍵―(変換)→DvorakJ(内部では変換として処理)―出力なし→IME
のどちらかを選べるようになる

こうするとタイプ練習中に全角入力に突然なることもない
(てか素直に半角でタイプ練習中は無変換、スペースニコラ配列を使えってことですね)



続いては漠然と思ったこと。
片手DVORAKをわざわざ覚えなくても携帯の入力方法またはアイフォーンのフリック入力が
テンキーまたはキーボードで実装できたら楽でいいなぁと思った。
まあこのソフトのキーボードまたはテンキー版ということである
そこで実際に実装しようと試みた。がちょっと設定がめんどくさくて残念で現在中断中。

設定していて思ったのは
出力のほうだけではなく入力フックのほうにも
何度か同一キーを打鍵する時に
{n}{n} -> {{n} 2}みたいな設定ができないかなぁと思った

2010.05.06 Thu l DvorakJ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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