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えっと…DvorakJの作者さんから直接コメントをいただいてしまった; ̄ロ ̄)!!
いやいやなんかこんな寂れたブログにコメントを残していただいて申し訳ない
という事で今回はこのありがたいコメントを元に
前回自分のブログ上でつぶやいていた要望+新たな要望と比較しながら進めてみようと思う

というかもう設定ファイルでできることはあらかたやりつくしたので
今度は直接ソースをいじってみようかと思ったんだけど
書かれている言語がLisp…か?
う~んJava系やC系、スクリプト系やの言語なら打てるんだけど
Lispはやったことないなぁ…ということで即効で断念

ところがその段階でなんとDvorakJの作者さんから直接コメントをいただいて
挙動が改善されたと伺ったので早速チャレンジ!
また下記に今までの要望と新たな要望と
それにより追加された機能と作者であるblechmusikさんからのありがたいお言葉とを書き連ねる

なお
○…DvorakJ2010年4月25日版までに修正されたOR元々できた機能なのに私が知らなかった
●…引き続き要望を出しています
×…できればうれしいけど実現確率低そう…
+…失礼ながら新たな要望を出しちゃいます
となっております

●SandS機能がOffにできない
なぜか23日版ではできていたのに25日版では
チェックをはずす→再起動→なぜかチェックが復活している
単純にバグだと思うのですぐに修正されると思います

○同一キーマッピングをまとめて設定

こんばんは。DvorakJ の作者です。本日公開した版では、同じキーマッピングの時は設定を省略できるようにしました


これはでかい!
設定ファイルがぐっと小さくなるし何よりコピペ大増殖の呪縛から逃れられます
blechmusikさんに感謝です

●バックスペースキーの打鍵を設定ファイルで読み出せるように
同時打鍵ではなく順次打鍵において読み出せるようにして欲しい
これはまだ実装されていないですが、

キーストロークについては、該当するストロークが見当たらないときにはストロークすべてを廃棄しています。そのため、DvorakJP を例に取れば、gfと入力した時点で、キーストロークの情報すべてを廃棄しています。このエントリーで述べられているような Back Space の使い方を実装するには、キーストロークの情報を廃棄するタイミングを大きく変更することになりそうです。


とのことで、バックスペースに関しては現在暫定対応、将来的には対応してもらえるらしいです
とりあえず暫定で現在バックスペースを押した時は初期キーマップに戻るようになりました。
ずぶの素人ながら私もこの記事の最後にこのストロークの管理方法を考えてみようかな?

○L/RWin+Spaceの検知がうまく行かない
私はCraftLunchのショートカットをこれに割り当てているのですが
2010年4月23日版ではなぜかうまく機能しなかった。
しかし最新版を落として見るとうまく起動した。また

L/RWin+Space はうまく動きませんか。Space の出力処理が適切ではないかもしれない、と考えていました。見直しましょう。


とblechmusikさんがおっしゃっていたので、もしかしてこっちの割り当て方が悪かったのかもしれない。
とりあえず今はちゃんと動いているのでめでたしめでたし

○ショートカットでDvorakJの最小化、一時停止・再開、再起動

「その他」タブの設定項目をご覧下さい。ショートカットで「DvorakJの最小化、一時停止・再開、再起動ができ」ます。


はい。もうこれは完全に私の見落としでした。
「ヘルプ→DvorakJ用ショートカットキー一覧」
で詳細が確認できますし、「その他」タブでショートカットのオンオフもできます。
blechmusikさん申し訳ないです。

●Ctrlキーだけでなく、Winキーを押した時もQWERTY配列に戻すオプションが欲しい
直接入力タブに
「Ctrl」を押し下げている時はQWERTY配列とする
のオプションのように
Winキーも欲しいと思った
こちらのページを見ると
CtrlキーとWinキーに対して、アルファベット一文字が同時押しのキーとして割り当てられていることが多いからだ
ちなみに当初言っていたAltキーはあまりコンビネーションキーがないからこのオプションはいらないかな?

×CtrlキーとCapsLocキーの入れ替え
こちらのページではっきり×って書いてるから無理っぽい

●直接入力時に複数の同時押しのキーマップを設定できるようにして欲しい
例えば日本語入力時にNICOLA配列だと単打、シフト、変換、無変換の4つの場合において
ひとつのキーに全く別の4つの出力を割り当てている(濁音に変換、無変換キーを使う場合)
ところが直接入力だと、なぜかシフトによる設定しかできない。
ホームページ上ではシフトとスペースが可能と書いてあるのだが
なぜか別々のキーマッピングを設定してもどちらもシフト同時打鍵時の出力をしてしまう

設定を間違った可能性も否定できないのでこちらにそのとき設定したファイルをアップロードしておく
ちなみにSandSをオンオフしても同様である。
これができたら、そこらにあるFlashのタイピングゲームを使って
親指シフト入力の練習ができるんだけどなぁ…

●直接入力時に変換、無変換、シフト、バックスペース、スペースの同時打鍵を許可して欲しい
上記に関連して、日本語入力の時のように
これら4つのキーでの同時打鍵を実装してもらいたい
もちろん別々のキーマップを割り当てることができること

●スペースキーの割り当てを変える
日本語入力の時にスペースキーは全角空白が出力されるが
半角空白が出力されるようにマッピングを変えたい

×フックになる文字列に正規表現、少なくともワイルドカードと文字数を指定できるようにしてほしい
fと打ってあるキーを何文字か打って同じ回数だけバックスペースキーを押したら特殊母音発動とか

+設定キー群をユーザーが定義できるように、または作者側で定義しちゃう
ファイルの先頭の方か別ファイルに
{Boin}=[1E,1F,20,21,22]
{NtoYShiin}=[16,17,18,24,25,26,32,33]
みたいに書くと、設定キーのグルーピングができるようにする
またはすでに定義してソフトに組み込んでしまう
そうすると、例えば
-NtoYShiin[
| | | | | | | | | | | | |
ai |ou |ei | | | | | | | | | |
| | | | | | | |y | | | |
ann|onn|enn|unn|inn| | | | | | |
]
と書くとまとめて設定できる。また
-NtoYShiin-26[
| | | | | | | | | | | | |
ai |ou |ei | | | | | | | | | |
| | | | | | | | | | | |
ann|onn|enn|unn|inn| | | | | | |
]
と書くとコンビネーションキーの設定までまとめてできちゃう。

+ヘルプページをユーザーがいじれるように
今でも十分充実しているが、やはり設定がらみのヘルプファイルが少ない。
これに関してはむしろPukiWikiとかにして
ユーザーさんに充実してもらった方がいいのではないだろうか?
それだと作者さんも開発のほうに集中できるし

+キーボードの配列をGUIとかで簡単に設定できたらなぁ
てかむしろこれぐらいなら自分で作ってしまおうかな
要するにJavaのSwingとかで作って
画面上で設定ができて
最後に設定ファイルを吐き出せばいいのかな?
あとは設定ファイルの読み込みとかかな?


★omine3的日本語入力でのキーストローク管理方法(こうしたらいいんじゃないか?って言う提案程度で)
1.キーが押されたらスタックでバッファ
2.母音、数字、記号、準母音(ai,ou,ennなど)が押されたら全て破棄
3.BSが押されたら、押された回数だけ破棄
4.「←」キーを押されても押された回数だけ破棄
5.「→」キーを押されたら全て破棄
6.キーまたはBSまたは「←」が押されるごとにキーストロークの参照を行う
7.キーストロークの参照はスタック順に最長マッチ
8.「ttttttttttttttttttった」みたいな入力のために、スタックの長さは決めておく(最大10ぐらい?)
9.エンターキーをおされたらスタックを全て破棄

つまり母音ごとに日本語はひらがなが確定するので
最小単位は母音ごとにバッファを破棄する

実装、メモリに余裕があれば文ごとバッファして(破棄はエンターを押すとき)
バックスペース、左右のキーが押された時に母音、数字、記号、準母音ごとに
スタックしたメモリ上を動く(この場合スタックじゃなくてリストになるかな?)
またこの場合母音、準母音が入力されるごとにバッファ上の文字をひらがな変換後の文字数に置き換えていく

ただし
●マウスで移動されたらお手上げ
だけどまぁ文字を打っている最中にマウスで移動するのはすごくまれかな

また他の入力方法を知らないんで、他の入力方法とバッティングするかどうかは分からない・・・
2010.04.25 Sun l DvorakJ l コメント (1) トラックバック (0) l top

コメント

No title
 こんばんは。要望等を伝えて下さりありがとうございます。
 このエントリーに対する返答として、簡易なものですが、以下のエントリーを公開しました。

「DvorakJ……に対する……要望……」への返答 - blechmusik2の日記
d.hatena.ne.jp/blechmusik2/20100426/1272221597

 ヘルプページについては早めに整備いたします。現在使用している Wiki エンジンは DokiWiki というもので、PukiWiki 同様、多人数での編集に対応しています。ですが、私一人でヘルプページを作成しようと今のところは考えています。自分で作成しているソフトウェアですから、その機能をきちんと説明しなくてはならないと思ったからです。ヘルプページの説明が不十分なままで、ご迷惑をおかけいたしております。すみません。
 上記のエントリーでは書きませんでしたが、「設定キー群をユーザーが定義できるように、または作者側で定義しちゃう」機能はかなり良いですね。このようにすれば、設定ファイルの可読性が大幅に向上すると思います。
 omine3さんによる「日本語入力でのキーストローク管理方法」がかなり参考になります。skkime 関連でまだ対処できていない不具合に応用できそうなのです。とはいえ、まずは、順に打鍵する配列でキーストロークを適切に管理するよう設定し直さなくてはなりません。

 なお、本日公開した版で、[Ctrl]と同様、[Win]や[Alt]を押しているときも QWERTY 配列に切り替える機能を実装しました。よろしければご使用下さい。
2010.04.26 Mon l blechmusik. URL l 編集

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